2012年02月26日

除染事業はボロいビジネス

 はい。除染事業を巡って、色んな派閥が影で争っております。

 福1から放射能が降り注ぎ続ける限り、除染(笑)事業は永劫続きますし、それこそ全部除去しようと思ったらいつ終わるか分かったもんじゃない。これは、かなり永続的に継続可能な事業になりうるわけです。
 巨大な利権ですね。

 で、これに目をつけている業界は、まず既存科学派、次に新技術派、似非科学派、最後に詐欺集団。不思議な事に、新と似非に対する風当たりは強いが、詐欺集団への風当たりが強くないという不思議なお国柄。裏で金でも配ってるんじゃないかな。

 テネモスとか、創生水とか。どうせ調べたらキリが無いくらい出てくると思いますけどね。
 見た目放射線量を落とすなら、最悪水かけてもいいからね。

 まあ、一番の詐欺は国がやった「土削るだけ」というお粗末なシロモノだと自分は思いますがwww

 そんなのやったって、まだ降ってるんだよ?www東風吹けば元通りだよ。
 穴の開いたバケツに水注ぎ続ける気ですね?その水道料金が利権ですね、分かります。

 あとはまあ、安価な除染技術は敵対勢力が多いですね。金にならなくなるのでww
 えーと光合成菌による土壌汚染は、とりあえず福島から放射性物質が出なくなってからでしょうかね。

 現段階で、畳一枚分の除染に100L程の発酵液が必要だとか。まあ、さすがにそれは家庭レベルじゃきついかもしれません;

 大量に培養できるプラントそのものはあるので、それで大量培養して申請があった場所に持ってくって感じになるかなぁ。
 土着菌との兼ね合いもあるから、そんな簡単に移れるものか分かりませんけども。

 とりあえず、早く止めないとどうしようもないよ。福1。



Posted by シャベルat 11:07
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2012年02月25日

ハーブの発酵液漬けの作り方

はい。早速公開します。後悔することになっても後悔しません。

あれ?おかしい?まあいいやーヽ(゚∀゚)ノ

はい、まずは前回の復習から。米とぎ汁から作る発酵液の作り方ですね。
自分で書いた記事より転載。

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必要なもの:米、ビンあるいはペットボトル、天日塩、黒砂糖
※ペットボトルは煮沸消毒できない為、ミネラルウォーターが入っていたもの、あるいは発酵食品(醤油とか酒とか)が入っていたものを、さっと水だけで洗って使うのがお勧めです。洗剤は禁物です。洗剤が付着した容器では、発酵はまず失敗します。

【手順】
①いつものように米を研ぐ。少し濃いとぎ汁ができるようにした方が望ましい。また、白米よりも玄米が望ましく、無洗米では話になりません。玄米は、白米と同じ研ぎ方ではうまくいかないので、拝み洗いすると良いです。
②清潔なペットボトル、あるいは煮沸消毒したビンにとぎ汁を入れ、そのとぎ汁に対し1%の天日塩と、3%の黒砂糖を入れる。
③温かい場所で放置する。日の当たる場所に置いておくと、光合成菌も増える為なお良い。
④1週間程放置して、溶液がオレンジ色っぽくなり、酸っぱい臭いがしてきたらできあがり。異臭がしたら失敗です。


 これで、500ml原価10円程度で1ccあたり100万匹程度の乳酸菌がいる溶液ができあがります。

 原理としては、以下の通りになります。


①米の表面に付着している乳酸菌を始めとする様々な菌が、栄養豊富な溶液の中に放り出され、善玉菌悪玉菌、同時に繁殖を開始。
②最初に糖質を足してあるので、糖質を餌とする乳酸菌や酵母菌が勢力を拡大しやすい環境になっている。
③乳酸菌は、糖質を元に乳酸を作ります。この乳酸で、悪玉菌はどんどん殺菌され、乳酸菌に捕食されていきます。
  乳酸菌は、乳酸によって取り込んだ菌を殺し、その体細胞を分解して糖質に変えてしまいます。
④乳酸菌が増える事で、どんどん溶液内の乳酸濃度が高くなり、ph3.7以下になると悪玉菌は殆ど全滅しており、もはや意図的に操作するのでもなければ、優勢になる事はありません。




 以上の原理により、米とぎ発酵液(乳酸菌優位)が出来上がります。

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 はい。
 この米とぎ発酵液は、それぞれの地域の気候、使う米、水などによっても作った人によって違った個性を持ちます。
 シャベル家の基本発酵液は、少し酵母が多めなのかフルーティな香りが強いそうです。また、比較的温度が低くても発酵が進みます。その土地の乳酸菌は、その土地に適応しているので、例えば北海道のノシャップ岬に自生するヨモギから採取した発酵菌は、0℃の汚水のなかでも繁殖して悪臭を解消し、汚水を浄化したそうです。

 基本発酵液は、それぞれのお家の感性で作られるお家菌。同じ作り方でも違う個性になるのが面白いですね。


 ちょっと横道に逸れてしまいました;

 で、ハーブの発酵液漬けでやる事は、このお家菌にハーブを漬ける。ただそれだけです。

ハーブの発酵液漬け

必要なもの:お家菌(米とぎ発酵液)、ハーブ、黒砂糖、耐熱容器

①容器を煮沸消毒する
②お家菌を容器に入れ、好きなハーブを好きなだけ入れる。
③黒砂糖を少し入れてあげる(入れなくてもいい)


 以上。

 こんなの説明する程の価値もありませんや!
 あ、そうそうハーブでよく「殺菌作用がある」と謳われているものがありますが、あれは要するに人間にとって有害な菌の事を指しています。実際にハーブを漬けてみたり、ハーブを発酵させてみるまで知りませんでしたが、ハーブは寧ろ発酵を促進させるものが多いです。
 ヨモギだって殺菌作用があると言われてますが、ヨモギについている乳酸菌は非常に元気です。むしろ、乳酸菌を始めとする有用菌が多い為、他の有害菌を駆逐してしまうのではないかと想います。

 現在の所、漬けて成功している物一覧。

ローズレッド
ローズマリー
ローズピンク
エルダーフラワー
フェンネル
ネトルリーフ
マリーゴールド
どくだみ茶
サフラワー
ヒース/エリカ
タイム
オレンジピール
ユーカリ
リンデン
ローズヒップ
マロウブルー
ラベンダー
レモングラス
ジュニパーベリー

 ちなみに、自分が大好きなローズレッドはこんな感じです。

 

 これをフィルターを通して噴霧器に入れて(そうしないと噴霧器詰まる)、リンス、消臭剤、漬物、豆乳ヨーグルト等様々な用途に用います。
 通常のお家菌よりも香りを良くできますし、色も綺麗になるのでオススメです。

 人気が高いのは、

 ローズ系(華やかなので、女性に人気)
 アップルミント(非常にスッキリとした甘い香り。男女問わず一番人気)
 タイム系(男性的な森を感じさせる香り)

 ですかね。


 さて、ハーブってどこで買えばいいの?って思ってませんか?そう、ハーブって高いんですよねぇ。
 まあ、大抵の場所はボッてるんですけどwww消費者バカにしてるようなお店はいけません。それに一般消費者はそんなにハーブ買っても使い切れないんだから、小袋にしといたほうがいいですよ。どうせ使わずに劣化させちゃうんですからw

 とりあえず、良心的な値段で買えるシャベルの行き着けの場所を三つご紹介します。

 googleマップで印をつけてみたので、こちらをご参照ください。

 http://g.co/maps/x9htu

 他にも、安価でハーブを扱っている場所があったら情報下さい。
 目安は、ローズレッド15gで160円前後の場所です。自分の基準は、基本的にCIさんなのでw

 多分、近々ここにもう1つ追加予定ですw
 なにを隠そう、なつめやさんですよ。

 おうち薬膳
 http://umetama.naganoblog.jp/

 うっ、お手伝いに行こうと思ってて、忘れてた!!もう開店しちゃうじゃないですか。

 開店した折には、お土産持って行こう。うん。豆乳ヨーグルトw



Posted by シャベルat 02:28
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2012年02月23日

あーやめやめ、物販なんてやめ

 急に面倒くさくなってしまったので、物販で生活しようと思うのをやめました。

 生活するにはいくつ売ればいいって話だよ。コレ。利益全然ないしー。日給7000円稼ごうと思ったら、35~70個売らなきゃいけないよ。そんなに売れないよ。
 しかも、自分でできるものを販売するってどういうことさって話になるしぃ~。まあ、味噌だって昔は皆自宅で作ってたんだ。本当は、大体の物は全部自作できる。

 それを代行する、あるいは知識のある人がやるって所に付加価値は生まれるけど、自分で売り込みにいってまで売るもんじゃない。コレは。儲からないし、大量生産ができないし、何より一般家庭で使う分には作る手間がかからなすぎるww

 その上、こういう物を販売しようと思うと資格がどうの、規制がどうの。
 ハンドメイドで少数生産のものに、そこまでかけてられっか!と、いう事に今更気づいた。

 もういい。
 扱うのは情報と、体験でいい。他の、もっと専門機械を使わないと作れないものの営業や、その機械そのものの営業でやっていこう。あと、企画で。販売は、ある程度知識のあるシャベルが作ったものに付加価値を見出せる人だけに売ればいい。どうせ大した儲けにはなりゃしませんし~。

 もう作り方なんて、全部公開してやる!!企業秘密なんていらん!めんどくさい!特許あるもんでもあるまいし。やる人はやってる事だ。

 発酵の応用の幅は凄く広い。
 自分が作ってる米とぎ発酵液だけで、消臭剤、シャンプー、リンス、ヨーグルト、といったものが買わずにいられる。まあ、豆乳ヨーグルトの豆乳は、最低限豆買わなきゃいけないけど。
 えーと、確か洗剤に使ってる人もいたな。1リットル原価20円程度だよ?その上、合成洗剤じゃないから自然分解されるし。川も汚さない。そのまま川に流したって、汚染されるどころか土壌が豊かになる代物だぞ?

 その上、光合成細菌は放射能を取り込んで排出できる事が分かってるんだ。

 ここまで時代にマッチしていながら、何をセコセコと販売活動せにゃならん。
 欲しい人がいたら売るけど、もう別に売れなくて構わない。これで食ってく気は無くなった。どんどん自作して広がればいい。
 元々、ハーブとコラボレーションさせたのだって、発酵液を理解してもらえない人の為に香りと色を改善すべく始めた事なんだ。

 情報と、体験は物じゃないから規制もないし、資格もいらない。発酵体験教室やろう。
 もう公開してある情報で、誰にだって作れるけど、実際作るってなるとハードル高く感じたりするもんだから。

 料理だってそうでしょ?調べればやり方はいくらでも出てくるけど、実際やるのが自信なかったり億劫だったりするから教室に通う。それと一緒だ。これも。

 はーい、これから注目しててくださいねー。バンバン公開するよ~ ヽ(゚∀゚)ノヒャッハー



Posted by シャベルat 17:14
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2012年02月19日

日本の農産物なんて海外で売れるわけない

 去年の今頃の日本なら、TPPに加盟したとしても日本の農産物も、まだ海外に売れたかもしれない。

 でも、もう売れるはずがない。日本は、チェルノブイリ以上の放射能に汚染された被爆国になっているからです。
 海外は、そんな放射能まみれの物を買わないでしょう。

 広島に落ちた原爆に使われたウランは50kg。福島第一にある二酸化ウランは2466t。それが、メルトクラッシュして、格納容器を突き破り、当然その下のコンクリートも溶かし、地中にまで入り込んでいて、未だに熱を発し続けて放射性物質を大気中にバラ撒き続けているわけです。去年の3月から、ずっと。そろそろ1年になろうっていうのか・・・。頭が痛くなってきます。

 この放射性物質は、風に乗り、花粉に乗り、一次的、二次的、三次的な移動をすることになります。
 この北信も、時間の問題。中信東信に至ってはお隣の県から風に乗ってどんどん流れ込んで来ています。

 ホットスポットには、いつなるか分かりません。放射性物質が風に乗って固まって来る事がありますので。

 それが地上に降下してしまえば、そこの露地栽培は死んだようなものです。

 だから、日本の作物は、もう海外じゃ売れない。国産なんて表記は、汚染物混ざってて当たり前だし。
 誰が買うのさそんなもん。でも、国内では容赦なく流通しますし、我々は買うしかなくなります。

 せめて、発酵物で免疫力を高めないと、ヤバイ。本当に、皆さん危機感持って下さい。白血病や、全然治らないインフルエンザにかかってからじゃ遅いですから。いや、それからでも遅くはないかもしれないけど、そうなったらもう仕事できないから資金的に継続不可能になってしまうから。

 お金かかりませんから。今ならまだ自宅でできますから!!

 やり方、いくらでも教えますから。基本を始めるのに1000円もかかりませんから。

 興味のある方はメール下さい。

 Mail: juttosenku@gmail.com

タグ :放射能発酵


Posted by シャベルat 20:03
Comments(0)発酵食品

2012年02月16日

発酵液と豆乳ヨーグルトで大事な人を守りませんか?

 放射能地獄では、子供から死ぬ。

 少子化に重ねてこの放射能。日本は、10~20年後働き盛りの年齢がゴッソリ抜ける事になるでしょう。このままなら。

 福島原発が、またきな臭くなってきましたね。政府は、個人を守ってくれたりはしませんよ。自己責任の下に、放置されるのみだと自分は思います。生まれてこの方、国に守ってもらった覚えもありませんし。

 無関心をいつまで貫くのか分かりませんが、何も対処してらっしゃらない方々。騙されたと思って、菌生活をスタートさせてみませんか?

 コストなんて全然かかりません。

 ここに、ネットでも有名な一番簡単な培養方法をご紹介します。

 まずは、超初級編。これを上手くできないという事は殆どない。

 酵素液の作り方です。




必要な物:ビン(D2ならフタを合わせて80円くらいで買える)、果物、天日塩

【手順】
①ビンとフタを煮沸消毒する
②水道水を沸騰させ、沸騰させた水を人肌程度まで冷す。これを湯さましという。
③果物をざっくり切る。皮を捨てないように。菌は皮に最も付着しています。
④ビンに切った果物を入れ、天日塩を溶液の1%程入れる。入れなくても発酵はできるが、念の為のミネラル補給です。
⑤湯さましを果物が全部浸かる程度に入れる。この時、フタの間近まで果物がない方が良い。
 なぜかというと、発酵すると炭酸ガスが発生するため、あまり容量が多いとフタを開けた際に噴出す為。
⑥フタを閉め、温かい場所に放置する。


 2~4日程放置すれば、できあがっています。フタを開けてみてください。見えない菌達のパワーを実感する事ができます。

 この酵素液で菌のパワーに触れる事ができたら、次に体の免疫力を最も安価に向上させることができる米からの乳酸菌を作りましょう。

 最も安価なのは、米とぎ汁から作る乳酸菌。元が本来捨てる物を利用する為、原価が非常に安くできます。
 作り方は調べればいくらでも出てきますが、こちらでもご紹介します。




必要なもの:米、ビンあるいはペットボトル、天日塩、黒砂糖
※ペットボトルは煮沸消毒できない為、ミネラルウォーターが入っていたもの、あるいは発酵食品(醤油とか酒とか)が入っていたものを、さっと水だけで洗って使うのがお勧めです。洗剤は禁物です。洗剤が付着した容器では、発酵はまず失敗します。

【手順】
①いつものように米を研ぐ。少し濃いとぎ汁ができるようにした方が望ましい。また、白米よりも玄米が望ましく、無洗米では話になりません。玄米は、白米と同じ研ぎ方ではうまくいかないので、拝み洗いすると良いです。
②清潔なペットボトル、あるいは煮沸消毒したビンにとぎ汁を入れ、そのとぎ汁に対し1%の天日塩と、3%の黒砂糖を入れる。
③温かい場所で放置する。日の当たる場所に置いておくと、光合成菌も増える為なお良い。
④1週間程放置して、溶液がオレンジ色っぽくなり、酸っぱい臭いがしてきたらできあがり。異臭がしたら失敗です。


 これで、500ml原価10円程度で1ccあたり100万匹程度の乳酸菌がいる溶液ができあがります。

 原理としては、以下の通りになります。


①米の表面に付着している乳酸菌を始めとする様々な菌が、栄養豊富な溶液の中に放り出され、善玉菌悪玉菌、同時に繁殖を開始。
②最初に糖質を足してあるので、糖質を餌とする乳酸菌や酵母菌が勢力を拡大しやすい環境になっている。
③乳酸菌は、糖質を元に乳酸を作ります。この乳酸で、悪玉菌はどんどん殺菌され、乳酸菌に捕食されていきます。
  乳酸菌は、乳酸によって取り込んだ菌を殺し、その体細胞を分解して糖質に変えてしまいます。
④乳酸菌が増える事で、どんどん溶液内の乳酸濃度が高くなり、ph3.7以下になると悪玉菌は殆ど全滅しており、もはや意図的に操作するのでもなければ、優勢になる事はありません。




 以上の原理により、米とぎ発酵液(乳酸菌優位)が出来上がります。

 とぎ汁の代わりに、玄米をミルつきミキサーで粉末状にして湯冷まし、天日塩、黒砂糖でも培養できます。慣れてくれば、水道水でもできると思いますが、最初は湯冷ましで作る事をお勧めします。

 この発酵液は、様々な用途に使えます。そのまま飲むもよし(そのまま美味しいという人は少ないです)、スプレーすれば消臭できますし、お風呂に入れれば湯冷めしづらくなり、更にデトックス効果が期待できます。また、リンスの代わりに使用すればサラサラになります。シャベルは、シャンプーもリンスもこれにハーブを漬けた溶液を使用しています。
 また、悪玉菌の殺菌能力が高いので、少し薄めてうがいにも使えます。美味しくはないのが玉に傷です。好きな人は全く気にならないんですけども。

 この発酵液を部屋中に散布することで、部屋を発酵環境にします。こうすると、まず物が腐りづらくなります。その代わり、勝手に発酵したりする事もあります。腐敗と違って異臭がしない分、それだけでも発酵環境の方が良いと言えます。また、発酵液に含まれる光合成細菌による放射性物質の防御効果も期待できます。あくまで、期待値ですが、何もしないより100倍マシです。


 で、ちゃんとできてるか確認したければ、豆乳ヨーグルトを作るのが一番です。


 免疫力を向上させる上では、この豆乳ヨーグルトが目標値であり、基本になります。なぜなら、この豆乳ヨーグルトの場合、1ccあたり1~2億の植物性乳酸菌がいるからです。

 外側を発酵液で、内側を豆乳ヨーグルトで免疫向上させる事で、放射性物質による免疫低下に対抗する。

 これが骨子です。

 で、なぜ確認にこれを創るかというと、乳酸菌が居なければ豆乳ヨーグルトができないからです。

作り方は超簡単。




必要なもの:米とぎ発酵液、ビンあるいは清潔なペットボトル、オリゴ糖、豆乳(調整でも無調整でも良い)
以下は500mlの豆乳ヨーグルトを作る事を前提としています。
①ビンは煮沸消毒が必要。容器に、450mlの豆乳を入れる。そこに、発酵液50ml、オリゴ糖小さじ1を入れる。
②8時間程温かい場所で放置。夏場ならかなり早くできるが、冬場はこたつやお風呂の温度を利用した方が早くできる。




 乳酸菌の理想温度は40度前後。この温度に保てれば最良です。

 これで2日経ってもできないようなら、発酵液が失敗している可能性が高いです。

 さて、豆乳ヨーグルトができる原理をご紹介します。

 そもそも、ヨーグルトは何故固まるのかという話になります。実は、ヨーグルトっぽい物は簡単に作れるのです。牛乳、あるいは豆乳に、酢を混ぜてかき混ぜる。それだけでもできてしまいます。

 溶液が酸性に傾いていくと、酸性溶液にはタンパク質を凝固させる性質がある為、溶液に含まれるタンパク質が集まってくるんですね。これが、ヨーグルトなんです。この酸性に傾ける為に、乳酸菌が生成する乳酸を使っているわけです。

 豆乳はタンパク質豊富です。上記の方法で豆乳に注がれた発酵液の乳酸菌は、まず分解しやすいオリゴ糖に取り付き、繁殖を開始します。このオリゴ糖のあるなしで、大分出来上がるスピードが違います。スタートダッシュが大事なんですね。

 で、オリゴ糖で爆発的に増えた乳酸菌は次に豆乳のタンパク質を分解し、糖質に変える事で増えていきます。その過程で生成される乳酸が、タンパク質を固めてヨーグルトにします。

 市販のヨーグルトは、舌触りが良いあたりでこの発酵を止める為に加熱し、菌を皆殺しにします。その為、菌が生きているヨーグルトといった特別な記述の無いヨーグルトには、菌がいません。死菌体でも腸内の善玉菌のエサになるので、発酵食品を何も食べないよりはマシですが。この豆乳ヨーグルトの乳酸菌は、植物性乳酸菌で、胃液で死滅しづらく、腸内に届いて悪玉菌を食べまくってくれます。定着はしづらいそうですが、悪玉菌や放射性物質を取り入れたまま、排出されるのでデトックスになります。

 で、この自作の豆乳ヨーグルトは殺菌したら意味ないので殺菌しません。よって、放っておくとどんどん酸っぱくなり、分解が進み、タンパク質と水分が分離していきます。食べ頃は人それぞれ好みがありますが、おぼろ豆腐のようになった豆乳ヨーグルトの方が菌密度的には優秀です。


 以上にて、ぴりしゅわの豆乳ヨーグルトのできあがりです。ぴりしゅわなのは、発酵の際に発生する炭酸ガスや酸素のせいです。色々工夫すれば、市販のヨーグルトよりも美味しいものが創れます。


 美味しい上に、安く、免疫力の向上が期待できる。これが、放射能時代を生き残る基本です。


 本当にできるか心配、失敗が怖い、作る手間をかけたくない、面倒だ、完成した物が欲しいという方は、下記メールアドレスまでご連絡下さい。

 ハンドメイドですが、販売しておりますので。

 Mail: juttosenku@gmail.com

 ちなみに、現在取り扱い中のラインナップは以下の通りです。


①米とぎ発酵液
②ハーブの米とぎ発酵液漬け
③豆乳ヨーグルト
④ハーブの米とぎ発酵液漬けから作った豆乳ヨーグルト
⑤ハーブ酵素
⑥特製ヨモギ乳酸菌【蓬龍宝(ホウロンポウ)】


 ⑥以外は、現在正式な販売ではなく品質、販売方法などを模索中ですので、安価で購入することが出来ます。
 ご近所様でしたら、容器を持ってきて頂ければ超安価でお譲りできます。

 詳しくはメールでお問い合わせ下さい。



Posted by シャベルat 04:38
Comments(0)発酵食品

2012年02月14日

発酵を始めてからの食生活の変化

before

押麦入り白米ごはん
具沢山味噌汁
納豆
おかず2品


今日の夕飯

After

押麦入り玄米ごはん
具沢山酒粕味噌汁
納豆
野菜炒めの塩麹酵素液和え

食後、豆乳ヨーグルト


発酵生活を始めてから、食事は豊かになりました。発酵物に囲まれて生活しております。


次にやっていきたいこと。

1.豆から豆乳を作って、その豆乳から美味しい豆乳ヨーグルトを作る。

2.酵素液の組み合わせを色々試す。

3.豆乳チーズを作る。


1.は、前々からチャレンジしようと思っていた事なのです。作る目処が立ったのでチャレンジしてみようかとw

2.これは、元々のヒントはよく行くカフェ。ずくなしの人がサラダにかけてくれた、酵素ドレッシング。これヤバイ。めっちゃくちゃ美味かった。聞くと、自家製酵素と自家製味噌を合わせた物らしい。
 是非とも作ってみたい。

 というわけで、画像の有様である。上から、

リンゴ、○○カン(何のかんきつ類か忘れた)、キウイ3種の酵素液。
キウイの酵素液。
○○カン(何のかんきつ類か忘れた)の酵素液。

 三日もコタツに入れておけば出来上がる。味は上々。3種の酵素液を、ちとせさんちの塩麹と一緒に野菜炒めに和えてみた。果物の豊かな風味が僅かに香り、味も少し複雑に美味しくなりました。

 ドレッシングはもっと楽しみだw


3.他の方のブログで知ったブログ、はぐれベジ・貧乏派を見回っていたら豆乳で作るチーズを知った

↓はぐれベジ・貧乏派
http://blogs.yahoo.co.jp/heroyon3

 何を隠そう、シャベルは発酵食品が元々好きで、チーズなんか大好物である。それが自作できる・・・だと!?最高じゃないか!!

 しかも、豆乳ヨーグルトを固めて作るとか、親和性高すぎだろ常識的に考えて。

 うふふふふ、その豆乳ヨーグルト、他の人ならいざ知らずシャベルには、シャベル家米とぎ豆乳ヨーグルト、ハーブの発酵液漬け豆乳ヨーグルト、甲府ヨモギ乳酸菌と、組み合わせで行けば無限大の選択肢があるのだよ?

 一体どんな味と出会えるのか!!  楽しみーヽ(*´∀`*)ノ

 放置プレイだけで2週間とかかかるけどね;

タグ :発酵酵素


Posted by シャベルat 00:50
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2012年02月08日

はじめまして

 はじめまして。長野市で発酵物の研究と商品化を目指して活動しているシャベルと申します。
 福島原発の事故以降、日本は放射能から逃げ切れない土地になってしまいました。

 放射性物質の内部被爆による影響は、ガンの増加、免疫機能の低下として現れます。「ただちに影響は無い」けど、数年後、必ず影響は出てくるものです。そして、誰もそれが放射能の影響と断定できないし、国はその影響を受ける人数があまりに多い為、絶対に保証したりしません。そんな事をすれば国の財政も成り立ちませんし。
 電力会社と政府の癒着は、皆さんが知っての通りですから。期待しても、裏切られるだけだと思っています。

 自分の身を守れるのは、自分だけ。家族の身を守れるのは、家族だけです。

 これに対抗するために、放射性物質の排出、免疫力の向上を目的とした発酵食品を開発しています。

 モットーは、「効果バツグンでも五感に響かにゃ続かない」

 一時世間を賑わせた「米とぎ汁乳酸菌」、及び天然酵母の技術を応用し、米とぎ汁乳酸菌とそれを用いた豆乳ヨーグルトの提唱者である飯山一郎さんに勝手に師事しています。

 発酵液を、消臭、殺菌、シャンプーリンス、うがい、化粧品など様々な用途で研究しており、怪しいバスケットを肩に下げて善光寺から権堂界隈を徘徊しておりますw

 自宅での発酵を誰もが実践し、腸内を発酵環境にすることで一人でも多く放射能時代に生き残れればいいなと思っています。


 放射能をあまり危険視していない方も、乳酸菌が体に良い事は周知の事実ですのでやって損はありません。
 お金も自作する分には全然かかりませんし、面倒ならお売りしております。

 現在は試作段階ですので、安価販売中。

 どうぞよろしくお願いします。

 



タグ :発酵放射能


Posted by シャベルat 20:22
Comments(0)雑記