2012年02月26日

除染事業はボロいビジネス

 はい。除染事業を巡って、色んな派閥が影で争っております。

 福1から放射能が降り注ぎ続ける限り、除染(笑)事業は永劫続きますし、それこそ全部除去しようと思ったらいつ終わるか分かったもんじゃない。これは、かなり永続的に継続可能な事業になりうるわけです。
 巨大な利権ですね。

 で、これに目をつけている業界は、まず既存科学派、次に新技術派、似非科学派、最後に詐欺集団。不思議な事に、新と似非に対する風当たりは強いが、詐欺集団への風当たりが強くないという不思議なお国柄。裏で金でも配ってるんじゃないかな。

 テネモスとか、創生水とか。どうせ調べたらキリが無いくらい出てくると思いますけどね。
 見た目放射線量を落とすなら、最悪水かけてもいいからね。

 まあ、一番の詐欺は国がやった「土削るだけ」というお粗末なシロモノだと自分は思いますがwww

 そんなのやったって、まだ降ってるんだよ?www東風吹けば元通りだよ。
 穴の開いたバケツに水注ぎ続ける気ですね?その水道料金が利権ですね、分かります。

 あとはまあ、安価な除染技術は敵対勢力が多いですね。金にならなくなるのでww
 えーと光合成菌による土壌汚染は、とりあえず福島から放射性物質が出なくなってからでしょうかね。

 現段階で、畳一枚分の除染に100L程の発酵液が必要だとか。まあ、さすがにそれは家庭レベルじゃきついかもしれません;

 大量に培養できるプラントそのものはあるので、それで大量培養して申請があった場所に持ってくって感じになるかなぁ。
 土着菌との兼ね合いもあるから、そんな簡単に移れるものか分かりませんけども。

 とりあえず、早く止めないとどうしようもないよ。福1。



Posted by シャベルat 11:07
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